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zoom RSS 水耕栽培 ミニトマト 収穫 どうだ!A 「流しミニトマト」編

<<   作成日時 : 2010/08/21 04:58   >>

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水耕栽培のアイコの収穫は,8/17…56こ,8/18…46こ,8/19…54こ,8/20…38こ,と順調すぎます。

そんな中,我が家で取り組んだ新たなミニトマト消費方法,それは「流しミニトマト」。
水耕栽培のアイコは,水で育てられたから,これにとても合うと思います。

今日,長男が友達を連れてきて,庭の階段を利用して,「流し※うーめん」をするということでした。なんでも,裏の竹林から竹をとってきて,節を抜いて,組み合わせるんだそうです。この暑いのに,お疲れさま。
(※温麺。温めて食べても,冷やして食べてもまた◎。詳しくはお調べください。)
私は,「流しうーめん」のたぐいは好きではありません。多人数で,流れたうーめんをすくって食べて,誰にもすくわれず運悪く下まで来たものをかわいそうだからもう一度上流に戻して…。私は駄目です。長男に言わせると,「不特定多数で行う場合は,衛生面に十分気をつけている。」ということですので,どうぞご安心を。
今回は,直接割り箸ですくいとりますが,親しい者同士でやるからまあいいか。
私もごちそうになりましたが,これはこれでうまかったですね。ただ,どうせならうーめんを器に入れてそのまま持ってきてほしかったけど。

冷たい水に乗って白いうーめんが流れてくる様を見て,私はふと思いました。
「わがアイコは,もっと絵になる。」
とね。青竹と水とアイコのコラボレーション。青竹の緑と補色の関係にある真っ赤なアイコが際立ちます。流れ落ちる途中,竹の節の抜き方があまり上手じゃなかったため,節に当たってぴょこぴょこはねるアイコのかわいらしさが,食欲をそそることでしょう。笑いも誘います。

画像


試しに,孫にさせてみました。孫は喜び,何度も何度も繰り返しました。かなりのスピードで流れ落ちるアイコを箸で動きを止め,挟むというのは,皆さん,難しいですよ。成功率は2割でしょうか。
流しうーめん(そーめん)などは,すくったら食べるという基本的なルールがあります。流しアイコについても同様です。我が家では,アイコのほか,フルーツゴールドギャバリッチを始め,トマトベリーガーデン,千果,ネネ,甘っ子,小桃,フルティカ,フルーツルビーEX,イエローアイコがとれます。そのこともあって,孫には,毎食,強制的に数個ずつそれらを食べさせていますが,流しアイコは,進んで食べました。5,6こ,約100g。
そうだ,毎日やればいい,というわけにはいきません。致命的に手間がかかりすぎます。そして,ミニトマトの消費を増やすのにも,あまり役立ちそうにありません。
まあ,洒落だと思って,トマト嫌いのお子さんを持つご家庭でどうぞお試しを。
なお,『なんでこんなことをするんだろう。』と疑問に思う人には不向きですのでご注意ください。

※調べてみると,「流しミニトマト」は,全国では,以前から行われていました。ミニトマトだけではなく,いろいろなものが流されているようです。ブドウ,ミカン,ウズラ?ラムネ?どうぞお調べください。楽しめますよ。

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内 容 ニックネーム/日時
まぜてほしかったなぁ・・・・
ささりん
2010/08/30 14:17

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